ホームページ運営におけるSEO対策のポイント

コンテンツの質を高めることを最重要視する


例えば、TITLEタグ内に同じキーワードが2つ使われていると上位表示に有利だったとします。しかし、サーチエンジンのアルゴリズムが変わって同じワードが2つ以上入っている場合はスパム行為とみなされてランキングから除外されることになった場合、各ページの変更が必要です。そして、例えば数千ページ・数万ページで構成されるようなホームページだと、一つ一つのページを変更していく事には相当な時間がかかります。そのため、アルゴリズム次第で1ページ毎の変更が必要なSEO施策には頼ってはなりません。では、どんな形が良いかというと「Contents in king」という昔からある格言通り、内容さえ優れていれば急に順位が降格になるような恐れはないため、各ページの内容をより良くすることが最も大事です。

リスクが高い施策は行わない


もし色々とアクセスデータ分析していて、こうすれば相当高い確率で内容の薄いページでも高い順位をとれるという公式が見つかったとします。しかし、もしそれがスパム行為的要素が強めであったりすると、サーチエンジン会社スタッフの日頃の巡回の中で、手動での容赦ない順位降格を食らう可能性があります。その後、不服申し立てが認められれば順位が回復する場合もあると言われますが、一度順位降格を食らうと、どんなにコンテンツの質を高めても上位に表示されない状態が半永久的に続く恐れもあります。そのため、もし「これをすれば確実に順位を上げられる」という小手先の技術がみつかったとしても、スパム的だと思う場合は絶対に手を出さないという姿勢も大事です。