ホームページの画面全体の見栄えを良くする方法

見栄えがいいとはどういうことか


ホームページを作るのに内容と同様に悩むのはデザインではないでしょうか。
デザインが訴えるイメージがホームページの目的に合っているのか、見せ方が古かったりしたせいでマイナスイメージを持たれたりしないかなど、心配は尽きません。
企業や商品毎にまで、氾濫するホームページの中から注目を集めたいと考えた場合に必要なホームページのデザインの仕方はどのようなものになるのでしょうか。
見栄えが良い=派手、と考えがちですがこれは限られた条件でしか効果を発揮しません。これはCMのような短い時間でインパクトを与える方法だからです。
ホームページはCMや口コミなどで気になったものについて調べたい人が閲覧することが多い媒体ですので、読みやすさを重視した落ち着いたデザインを選択した方が見栄えの良いものとなります。

落ち着いたデザインの作り方


見せたい情報を邪魔しない、落ち着いたデザインとはどう作るものなのでしょうか。 その第一歩はホームページのパーツに使用するイメージカラーの色数を考えることになります。 見やすいホームページを探して共通する部分を探してみると、画像やアイコンは別としてそれ以外のパーツに使用されている色の数が極端に少ないことに気づきませんか。 テキストが多い場合には特に少ない傾向で、全体的に白、黒、フォームやボタンのパーツに使う色、見出しなどを強調する色。のように4色で済ませていることが多くなります。 そういったホームページがあったら、見出し毎に背景色が違ったら、といった仮定で想像をしてみると、どこか浮ついたイメージになってしまいますし、見せたい情報ではなく色に意識が向いてしまうことがわかります。 それではホームページの目的としても見た目としてもマイナスになってしまいますので、色がとても重要になるのです。